2010年9月20日月曜日

浮世絵


神戸市立博物館で催されてる
「ボストン美術館浮世絵名品展」に行ってきました。
滅多にお目にかかれる機会がないので必見です。
9時30分開館ですが8時30分に到着。人の気配なし。

快晴だったので写真撮ってたら、ちらほら人が集まりだし
気がつけば列の一番前に並んでいました。

年輩の女性の方と談話しているうちに時間になり入場しました。

館内は撮影禁止なので写真はありません。

思っていたよりも浮世絵は小さいでした。
鳥居清長・東洲斎写楽・喜多川歌麿の3人を中心に展示されており
個人的には写楽の作品が個性的な役者似顔絵が多くて印象的でした。
おもしろさでいえば歌麿です。七福神と役者が一緒になった作品は
興味深いでした。七福神が羽目を外した様子が描かれています。
この時代の生活は豊かで安定した暮らしだったことが伺えました。

なにより驚いたのは錦絵の製作過程の大変さです。
ただ絵を描けばいいってもんじゃないだと思い知りました。
脱帽です。見に来てよかった。

これらの作品の多くがボストン美術館に収蔵されているとのことで
アメリカに行かないと見る機会がほとんどありません。
日本が誇れる大事な遺産です。
少なくとも今後5年間は日本での展示予定は無いとのこと。
機会があればみなさんも是非。

神戸に来たらついフラっと立ち寄ってしまう「天亭」
早い、安い、揚げたて、美味い、「上天丼」ご馳走さまでした。

食後は街をプラっとしました。
世間は3連休らしく高速が渋滞になるまえに
早めに神戸を後にしました。

明石海峡大橋


香川に帰ってきて高速を降り、
海沿いの道が走りたくなったので
遠回りしました。

瀬戸内海に沈む夕日に照らされて
海が輝いてます。

良い休日でした。



2 件のコメント:

  1. 一人で行ったの?

    「小さいでした」「興味深いでした」

    が外国人っぽいですね。

    返信削除
  2. 独りです。はい。高速道路、我が道でした、はい。

    返信削除