はじめてデジタル一眼買いました。
SONY α55。
小さい。軽い。高機能。
なだけで選んだのではありません。
先日、じいちゃんから引き継いだ一眼レフがミノルタだったからです。(のちにミノルタは撤退してSONYが引き継いだ)
ミノルタからSONYへ。
じいちゃんから僕へ。
まだまだ使えるから大事にしてと言われたとき、受け継ぐって
こういうことなのかなと感じました。
じいちゃんの時代はフィルム。いわゆる銀塩。
僕の時代はデジタル。
さすがにブログアップはデジタルでないとできないので
どうせ買うならコンデジではなく(コンデジは相方がフランスにドナドナしていった…)
実用的で持ち運びに便利なデジイチにしようってなことに至ったのです。
さて、じいちゃんから受け継いだこのミノルタのレンズ。
調べてみると約20年も前のものです。
果たして本当にこの古いレンズが最新のSONYボディに装着できるのだろうか。
恐る恐るやってみると、
見事にぴったり!
きれいにカチャッと音をたてて装着できました。
動作もまったく不具合なし。
古い遺産が現代に蘇ったみたいで興奮しました。
カメラに関しては素の人です。
素人ですが少しずつこれから楽しんでいこうと思います。
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